posted by imamura on 5月 27
今日5月27日、東海地方の梅雨入りが発表されました。
例年より12日、昨年より17日早いようで1951年の統計開始
以降、東海地方では3番目の早さだそうです。
例年より早く梅雨入りしたので、梅雨明けも例年より早いかと
いえば、そうとは限らないようです。
ジメジメした時期が長引くのは、イヤなものです。
そして、この時期気を付けないといけないのが「水虫」です。
ほっておくと、白癬菌が爪のなかに入り込んだり、痒くてかいた
手などにも白癬菌が付くことがあります。
何より、家族にもうつることがあるので、早めの治療が大切です。
治療のポイントは、まず足元を乾燥させる事です、通気性の良い
靴を交互に履く、5本指のソックスを履く、などです。
次に清潔にすることです、毎日お風呂で弱酸性の石鹸を使い
擦り過ぎないように、手で足の指の間まで優しく洗って下さい。
最後は根気が大切です、白癬菌は非常にしぶといので根気が
必要です、お風呂上りに毎日水虫薬を塗って下さい。
2~3週間塗り続けると、痒みなどは治まってきますが、白癬菌
は、まだ生きています、1シーズンは根気よく水虫薬を塗って下
さい。
また水虫のできる場所により、水虫薬のタイプも異なりますので
お近くの薬局、薬剤師などにご相談下さい。
posted by imamura on 5月 16
昨日「第1回高橋尚子杯 ぎふ清流マラソン」が行われました。
私はハーフマラソンに参加、無事完走することが出来ました♪
しかし今大会で感じたのは応援がすごかった事です、市街地は
ともかく、堤防道路でも子供からお年寄りまでみんなで一生懸命
応援してくれました。
走るほうとしては本当に嬉しく元気が出ます、特に子供たちとの
ハイタッチは楽しく走れます♪
また私の場合地元なので、お客さんやら町内の人、同級生にも
声をかけられ励まされました。
のっけからハイテンション!10km過ぎても元気だったので、少し
スピードアップ!
のこり1kmからフルパワーで競技場へ、ゴール手前でQちゃんと
ハイタッチ! 最後までとても気持ちよく走り、ゴール出来ました♪
タイムもグロスで「1時間53分52秒」と目標の2時間を切る事が
出来ました。
今大会はQちゃんが大活躍!前日のマラソンクリニックからトーク
ショー、当日スタート前のスピーチからハーフを走りぬいてすぐに、
後続の選手とハイタッチ、最後の選手までハイタッチをしてたよう
です、その後オークションと大活躍です。
そしてすべてハイテンションで元気いっぱいです、ホントタフです。
この大会なら全国に「気持ちいい応援を受けながら走れて景色も
よく、とてもいい大会ですよ。」と胸を張っていえます。
当日天気がよく、熱中症等が心配されましたが、大きな事故もなく
ハートサポートランナーとしての出番もなく無事終わりました。
走り終わってから日焼け止めを忘れたのに気づきましたが後の祭
、今日は祝杯を上げたかのように顔が真っ赤です。(笑)

posted by imamura on 5月 12
先日、ドリンクを飲みに来たお客さんから、こんな事を聞かれ
ました。
Q: きのう目がコロコロして眼科に行ったんだけれど、目薬が
2種類でて、どっちから差すのか聞いて忘れちゃったんだ
けど分かる?
A: 目薬を2種類以上差す場合、重要なのは差す順番よりも
差す間隔です。
1本目を差して5分以上たってから、2本目を差すように
して下さい、3種類以上差す時も5分以上間隔をあけて
差して下さい。
差す順番は、振ってから使うような混濁液は最後に差す、
あるいは、より効果を出したい目薬を最後に差して下さい。
1本目を差して直ぐに2本目を差すと、最初に差した成分が
流れ出てしまうので、5分以上の間隔が必要です。
混濁液は吸収に時間が掛かるので最後に差した方がいい
でしょう。
そのお客さんは「フルメトロン点眼液0.1%」(混濁液)と
「タリビット点眼液0.3%」だったので、タリビットを差して
から、フルメトロンをよく振ってから差すように言いました。
(1日に差す回数は症状によって異なりますので、処方医
に従って下さい。)
また、どんな目薬もそうですが1回に3滴も4滴も差す方が
みえますが、通常1滴で十分です。
それと、差してから目をパチパチされる方がみえますが、
点眼後はしばらく目を閉じ、目頭を押えるようにします。
これは、目頭にある涙点(涙の出口)から薬が流れてしまう
のを防ぐためです。
posted by imamura on 5月 2
昨日ヨメサンおすすめの映画、「八日目の蝉」を観て来ました。
当初、全く興味が無かったのですが、監督があの「孤高のメス」
の成島出と知ってチョッピリ期待して観に行ったのですが・・・
行った日が悪かったです、ゴールデンウイークど真ん中の雨の
日の5月1日(ファーストデイで1000円均一)。
「本日大変混雑しておりまして、あいにく最前列しかご用意でき
ませんが、よろしいでしょうか?」と言われ、以前「おくりびと」を
観たときも前から3列目だったのですが、何とか集中して観れた
記憶があったので「それでいいです。」と入ったのですが・・・
座った瞬間「うわっ!これはキツイ」と思ったが後の祭り。
で、肝心の映画は・・・重くて考えさせられる映画で、期待以上
でした。
不倫相手の子供を誘拐し、自分の子供として育てる野々宮
(永作博美)の母親として子供を守り抜く母性力、特にラスト
のフェリー乗り場での「母親」としての顔は圧巻です。
そして同時進行で、他人に育てられ本当の親との亀裂に悩む
恵理菜(井上真央)が、野々垣との思いを手繰り寄せる過程を
描き、シンクロさせていく演出がすばらしいです。
そしてラスト!恵理菜自身も母親としての母性を感じ決意する
「母親」としての顔も圧巻です。
観終わって私が「でも結局悪いのは、誘拐した野々垣だよね。」
と言ったら、ヨメサンに「悪いのは浮気した男でしょ!」と言われ
なるほど、そりゃそうだ!
この映画観終わった後に「あれこれ」言いたくなるので、一人で
行くより、夫婦かお友達と行くことをオススメします。
最後にヨメサン「こんないい映画、ちゃんとした席で観たかったね」
私、「同感!」ほぼ真上を見ていたので、首は痛いわ気分は悪く
なるわで「もう最前列では観ない」と決めました!
