posted by imamura on 9月 14
衣替えの季節になると、よく聞かれるようになります。
Q: 今使っている防虫剤、何入ってるか分からないけど、どの防虫剤をいれても
いいの?
A: 防虫剤の併用には、注意が必要です。種類のちがう防虫剤を混ぜると、お互い
影響しあい溶けて衣類が変色したり、シミになることがあります。
防虫剤は大きく分けて4つの主成分の種類があります。
①ピレスロイド系(エンベントリン) ・・・ゴンゴン・ムシューダ・ミセスロイド等(無
臭性で今、主流の商品です)
②バラジクロルベンゼン ・・・ネオパラエース・パラゾール等(臭いはありますが
今でもよく売れてます)
③ナフタリン ・・・ネオパース・人形用わらべ等(人形用によく使われてましたが
、今は臭わないピレスロイド系の人形用が主になってます。
「わらべ」もナフタリンとピレスロイド系の2種があります。)
④しょうのう ・・・藤沢樟脳等(自然の芳しい香りで和服などに使われます。)
この4種類のなかで、ピレスロイド系は他のどの防虫剤と一緒になっても大丈夫
ですが、パラジクロルベンゼン・ナフタリン・しょうのう はそれぞれ併用不可です。
ですので、今使用してる防虫剤がどの種類かわからない時は、ピレスロイド系
の商品を使われるか、あるいは、古い防虫剤を出して、衣類や衣装ケースを風
に当て、臭いを飛ばしてから、新しい防虫剤を入れるようにして下さい。
posted by imamura on 9月 7
このところ朝夕は、ホント すごし易くなりましたが、日中はまだまだ
暑いです。
で、昨日の休み、体を動かすのは早朝にすませて、映画館に行こう
と思ったのですが、観たい映画の時間が合わず・・・やむなく自宅で
映画鑑賞!
観たのは「ラスベガスをぶっつぶせ」 、マサチューセッツ工科大学の
数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話
をもとに映画化。
ブラックジャックというカードゲームでカード・カウンティングという記憶力
と計算力で確率を割り出す必勝法で荒稼ぎをするのだが・・・という物語。
私も学生時代、友人達とアメリカ旅行に行ったとき、ラスベガスにも立ち
寄り、初めてのカジノでブラックジャックを教えてもらい、夢中になって、
賭けていたのを思い出しました。
もちろん賭金は、おこずかい程度ですが、勝ったり負けたりで結構な時間
遊ばせてもらった記憶があります。(笑)
映画の方は、カード・カウンティングのチーム内での内紛あり、どんでん
返しありで、スリリングに進んでいきますが、私的にはおたく仲間との
やりとりが、ナントもいえない哀愁がありよかった ♪

posted by imamura on 9月 5
坂元のくろずが発行後25年、今でも大人気のグルメ漫画本「美味しんぼ」
の公式ガイド「美味しん本」に登場!
「美味しんぼ」は、作者が実際に食材やお店などを取材して漫画にしたもの
で、コミック本も100巻以上出版され、テレビ化・映画化もされています。
今回発行された「美味しん本」は、今までのコミック本から至高の極意編として
選りすぐった、食材・お店などを紹介したオフィシャルブックです。
その中で、坂元のくろずが4ページ(P146~149)にわたり、紹介されました。
内容を抜粋すると・・・広大な壺畑で手間ひまかけてつくられる、酢の原点。
何万もの黒い陶器の壺がびっしりと並ぶ光景。 壺の中に蒸し米、米麹、
地下水を仕込む独特の製法。 職人が毎日、発酵具合をみる丁寧な仕事。
「やわらかい酢」(13巻第3話)で登場した「坂元醸造」は、いろいろな意味
で貴重な生産者といえるだろう。・・・と書かれ、くろずの歴史・製造過程など
が紹介されています。
当店としても「坂元のくろず」は、本場の本物として、自信をもっておすすめ
できる黒酢です。
posted by imamura on 9月 1
おくすりでよく質問されるのが使用期限についてです。
Q: 先日買ったかぜ薬って、いつまで大丈夫なの?
A: かぜ薬に限らず、基本的に薬にはパッケージに使用期限が記載されてますので、
開封しなければ、記載の使用期限まで大丈夫です。
ただし、開封した後は薬の形態、保存状態によってことなりますが、直射日光を
避け、湿気の少ない、風通しの良い所に密栓して保存したとして、使用目安は
おおむね次の通りです。
瓶入りの錠剤・カプセル剤・・・栓をしっかり締め、くすり箱等で室温保存で一年以内。
PTP包装・アルミヒート入りの顆粒 ・・・ くすり箱等で室温保存なら使用期限まで。
シロップ剤 ・・・ 栓をしっかり締め、冷蔵庫保存で6ヶ月以内。
目薬 ・・・ 栓をしっかり締め、冷蔵庫保存で3ヶ月以内。
外用軟膏剤 ・・・ 栓をしっかり締め、室温保存で一年以内。
上記はあくまで目安です、特に目薬などは使用のとき、瞼やまつげに付くと
細菌の混入の原因になり、白濁・沈殿など使用目安が短くなることがあります。
また、いつ開封したのか分からない薬は、なるべく使用しないようにしましょう。